


合掌。
八戸東道院のホームページへようこそ!
月ごとの、雑感ですが、お読みください。(・_・)(._.)
令和8年6月 3日 所感
少なくとも、月に一回はこの所感を更新したいと思っているのだが、なかなかできないところが、歯がゆい。
この4月より、再度青森県教区長に就任した。
昨年10月2日に70歳に到達し、昨年度末を以て「東北教区総代」を退任した。
2019年4月1日に東北教区総代に任命されにあたって、県教区長と総代は兼任できないと言うことで県の教区長を高野道院長に御願いした経緯がある。
そして、今年度から総代退任に伴って、再度県教区長を務めさせて頂くこととなった。
昨年、すべての県連・県教区の役職を外れ、休養させていただいた。今年からまた、県教区の充実に力を注いでゆこうと心新たにした。
4月18日に本山にて、都道府県教区長会議が理事長会議と合同で開催された。
話は専ら、一般財団法人から公益財団法人への移行問題関係の話であった。
会議終了後、東北六県の教区長・理事長の懇親会が催され、楽しいかつ有意義な時間を過ごすことができた。
私の後を引き継いだ鈴木直子総代(仙台西道院長)も出席され、少しのアドバイスもでき、その責任を果たすことができた。
5月24日は青森地区武専開催日で、その中で「開祖己法要」を執り行った。道院長のみならず、今年度から武専を受講する17名の拳士にも参加していただいた。
中には、開祖己法要なる儀式を初めて体験したという拳士もいたようである。こうした機会を多くの拳士に提供することは、教区の充実につながるものと考えている。
自分で言うのもなんだが、導師として開祖己表白文を読み上げる声に、些か風格が出てきたなと感じた。
6月14日は、八戸東道院で「南部小教区研修会」が催される予定である。高野前小教区長が道院長をやめられたので、今回は僧階講義と易筋行を担当することになった。まあ、以前のように、どこかの武専に出張したと思えば
苦にならない。
僧階講義のテーマは、得意とする「宗教はいかにあるべきか」というテーマを設定した。少導師を対象としたテーマではあるが、金剛禅門信徒にとっては、外せない基本的なテーマなので、しっかりと講義したい。
易筋行についても、今は武専教師、本山教師として出張がないので、たまには刺激を自分に入れる意味では、果敢に指導していかないと、体が鈍ってしまうので、敢えて張り切って指導したい。
小教区研修会の後は、午後から昇級試験が実施される。今回は、二級一名、六級二名、七級一名の四人が受験する。
六級の試験科目に、受け身の大車輪があるが、手本を見せようとやったら上手くできなかった。ショックであった。思えば、大車輪の受け身はしばらくやっていなかった。修練日以外の日に、一人で練習しようと思った。
そして、その練習の成果を年少の受験者に見せてあげたい。歳をとるといろいろと弊害が出てくる。
ウェイトトレーニングを毎朝やっている成果が出てきて、上半身の筋肉量がふえてきたのは良いことなのだが、柔軟性がなくなって、大車輪ができないのは片手落ちなので、しっかりとストレッチをして華麗に大車輪で回ってみたい。
今日という日は、残りの人生の最初の日であるという自覚を持って、年老いた日々を一生懸命に生きたい。
年少部の昇級試験(武道館)と法形
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第51回青森県大会(青森市総合体育館)




同じ写真のように見える?二級の部で、最優秀賞と優秀賞!、単独演武茶帯と緑帯で最優秀賞!、団体演武で最優秀賞!凄い!
青森県教区研修会&開祖法要忌 令和7年 6月 1日



開祖忌法要での導師を務める。
表白文、奉読。
この少し前に、火事?
丹波忠晴参与道院長がプラスチック容器の上に焼香炭を乗せて炭を起こし、敷物が焼けてしまった。危ない、危ない!
導師法話。
当初、プレゼンテーションを使って法話をしようと思ったが、どうしたことか気が変わり、普段自分が開祖のことをどう思っているかを、素直に喋った。自分の気持ちを吐露することは、少し勇気がいることだが・・・。
導師法話。
十和田道院の池田覚拳士も出席していただいた。池田さんも拳歴が長い!70歳を超えても県大会の単独演武に出場する。頭が下がります。
若いとき (20代)は、乱捕りもした。
今年の県大会もおそらく出るのではないかな。



拳法胴をつけての易筋行(屈身蹴)
丹波忠晴参与道院長が相手をしてくれました。
ぶっつけ本番です。
今回は、屈身と突きのタイミングに重点を置いて指導した。
我ながら、しっかりと腰・肩が入っています。
弘前から、唐牛支部長が唯一出席して くれた。
今年から、副理事長に就任し、7月12~13日には、県武道館で開催される地域指導者研修会の幹事を務めて頂くことになっている。
これからの県連を背負って頂ける人材である。
拳法胴をつけての易筋行(屈身蹴)
5月から、肉体改造を心がけて鍛えている効果が出たのか、パワフルに動ける。
背筋も鍛えているので、屈身した後の復位も早い。
古希が迫る者でも、修行(筋肉鍛錬)を積めば、衰えないということを実証したい。
東北連合交流大会 令和6年10月6日 宗 由貴 相談役と




東北前夜祭前夜祭の写真 令和6年10月5日 PM6時
八戸:八戸グランドホテル



青森県少林寺拳法連盟理事長&実行委員長としての挨拶
後方の垂れ幕もなかなか立派!
青森県少林寺拳法連盟理事長としての挨拶。
眼鏡が似合いません。
この後、ビールサーバーを担ぎ、注いで回ったら、ワイシャツが汗でびっしょり!
前夜祭に参加して頂いた東北六県の教区長、理事長、道院長、幹部拳士の皆さん 総勢76名



前夜祭に先だっての集合写真
第二代理事長の池田繁勝、少林寺拳法グループ相談役の宗 由貴、田名部匡代参議院議員、海鋒雅之責任役員他参列者
丹波忠晴参与道院長と唐牛勝弘前西スポーツ少年団支部長による奉納演武(風格があります)
丹波忠晴参与道院長と唐牛勝弘前西スポーツ少年団支部長による奉納演武(残心)































